【上に立つべき人間-12】
中に入ると
何やら騒がしい雰囲気。
一階の
受け付け近くにある
広い一室の部屋に、
ぞくぞく人が
集まっているのが
見えた。
この部屋は
主に正月など
会社全体で挨拶する
三光社員全員入れる
特別ホールだ。
「お~礼ちゃんや!」
受付所で、
元気な姿を見せた
ヨネさん。
「あ、おばあちゃん
元気そうだね
良かった!」
礼子は
ピョンピョン跳ね、
喜びを露わにした。
(どこかの民族にある
歓迎のジャンプのようだ)
「そう簡単に
くたばるかい。
本当に礼ちゃんには
感謝だよ」
「いいっていいって★
ところで今日は
何の集まりなのん?」
連なる人々を見て
礼子は
疑問に見ていた。
「ああ、これは
昨日の会議の話を
するのさ。
会社として
詐欺に合いそうに
なったことを、
皆に報告して
注意を促すのさ」
「ふーん
めんどくさっ」
当現場の本人である
礼子だが、
特に興味はない。
終わった事は
終わったのだから。
「他にも、
緊急な話が
あるらしくてな…
それで緊急集礼と
言うわけじゃ。
さあ行こうか
礼ちゃんや」
話を聞くのは
面倒くさいが、
まあヨネさんも
元気になったことだし、
ここは我慢しようと
礼子は言われるがまま
付いて行った
中に入ると
何やら騒がしい雰囲気。
一階の
受け付け近くにある
広い一室の部屋に、
ぞくぞく人が
集まっているのが
見えた。
この部屋は
主に正月など
会社全体で挨拶する
三光社員全員入れる
特別ホールだ。
「お~礼ちゃんや!」
受付所で、
元気な姿を見せた
ヨネさん。
「あ、おばあちゃん
元気そうだね
良かった!」
礼子は
ピョンピョン跳ね、
喜びを露わにした。
(どこかの民族にある
歓迎のジャンプのようだ)
「そう簡単に
くたばるかい。
本当に礼ちゃんには
感謝だよ」
「いいっていいって★
ところで今日は
何の集まりなのん?」
連なる人々を見て
礼子は
疑問に見ていた。
「ああ、これは
昨日の会議の話を
するのさ。
会社として
詐欺に合いそうに
なったことを、
皆に報告して
注意を促すのさ」
「ふーん
めんどくさっ」
当現場の本人である
礼子だが、
特に興味はない。
終わった事は
終わったのだから。
「他にも、
緊急な話が
あるらしくてな…
それで緊急集礼と
言うわけじゃ。
さあ行こうか
礼ちゃんや」
話を聞くのは
面倒くさいが、
まあヨネさんも
元気になったことだし、
ここは我慢しようと
礼子は言われるがまま
付いて行った



