【この会社って…ー21】
キャハハ!!
おんもしれ!!
あの噛み具合が
礼子のツボに入った。
ハッと
気がつくと、
営業課の人達がこちらを
見ている。
ほえ…?
どうやら、
先程の心の中の笑い声が
口に出てしまっていた
らしい。
「みんな何でもないよん
悪い悪い」
礼子は
手をヒラヒラと振り、
みんなに言った。
別にそれだけの事で、
何事も
なかったかのように
営業課は
仕事が続けられた。
やはり会社の商品を
営業する人達だけあって
頭がお堅そうな
イメージだ。
「君。待たせたね。
じゃあコレ…」
届けてほしい書類を
片手に、
営業マンは礼子に
ソレを渡した。
「わあ!ありがとう!」
まるでお年玉でも
もらうかのように、
ヒスブルへの書類を
受け取ると、
礼子は再び歩きだした。
何か今日は
ヨネさんと昼に話せて、
心が癒されたか
分からないが、
気分がウキウキだ
(そーゆー理由だと
言っておるが、
彼女は常に
ハイテンション)
まあ元気があるのは
良いことだ。
「やっべ。
元気よく歩いてたら
廊下にある観葉植物
折っちゃった。
ズラかろ!」
元気ありすぎるのも
問題だった
キャハハ!!
おんもしれ!!
あの噛み具合が
礼子のツボに入った。
ハッと
気がつくと、
営業課の人達がこちらを
見ている。
ほえ…?
どうやら、
先程の心の中の笑い声が
口に出てしまっていた
らしい。
「みんな何でもないよん
悪い悪い」
礼子は
手をヒラヒラと振り、
みんなに言った。
別にそれだけの事で、
何事も
なかったかのように
営業課は
仕事が続けられた。
やはり会社の商品を
営業する人達だけあって
頭がお堅そうな
イメージだ。
「君。待たせたね。
じゃあコレ…」
届けてほしい書類を
片手に、
営業マンは礼子に
ソレを渡した。
「わあ!ありがとう!」
まるでお年玉でも
もらうかのように、
ヒスブルへの書類を
受け取ると、
礼子は再び歩きだした。
何か今日は
ヨネさんと昼に話せて、
心が癒されたか
分からないが、
気分がウキウキだ
(そーゆー理由だと
言っておるが、
彼女は常に
ハイテンション)
まあ元気があるのは
良いことだ。
「やっべ。
元気よく歩いてたら
廊下にある観葉植物
折っちゃった。
ズラかろ!」
元気ありすぎるのも
問題だった



