沈黙が続く中、時だけが静かに過ぎて行く…
さっきまで綺麗なオレンジ色の光を放っていた夕日も沈みはじめて、だんだん薄暗くなっていく。。。
そんな中、沈黙を破ったのは夏海だった、
夏海はゆっくり口を開く。
「ねぇ、慎二。アタシあみのトコにやっぱりいけなくなった…。」
驚いたように返事する慎二。
『えっ!?なんでだよ…?』
「ん~。ちょっと用事思い出して…ゴメン慎二!代わりに1人で届けてあげて!!」
そう言うと、来た道を引き返し、走って行く夏海。
『おい!!』
そんな慎二の言葉をムシしてかけて行く夏海…
いつしか夏海の姿は見えなくなっていた…。
仕方なしに1人でとどけに行く慎二。
あみの家にはすぐについた…。
インターホンを鳴らす慎二。
しばらくすると、頭に熱さまシートを張ったあみが出て来た。
ボーッとしてダルそうな表情をしている。
でもスグに慎二が目の前にいる事にきずいて、玄関のドアを閉めると熱さまシートを外し、気おとりなおして外へでる…。
「し、慎二ぃ~?何で?夏海はぁ?」
少しおぼつかない口調で喋るあみ。
『何だかよぉ、夏海に誘われてついて来たんだけどアイツ先に帰りやがった!!…あっコレ……』
そう言うと右手をさし伸ばしてプリント類が入っている袋をあみの前に差し出す。
あみはそれを見て慎二の持っていた袋を受け取る…。
「どぉもありがとね…。微熱だけど頭がクラクラしちゃって。夏海にもありがとって言っといてね!!」
『うん。。。なぁ…チョット相談のってもらえねぇ???…あ!熱でしんどいんだったな。わりぃ!!今日はやめとくよ…。』
そんな慎二に興味深々のあみは
「大丈夫!!ちょっとくらいなら。。。聞かせて?」
『いいのか??じゃあちょっとだけ…。』
「うん…。」
慎二が今から喋った事にあみはがく然とする…
タダでさえ熱でフラフラなのに驚きとショックで立っているのも困難なくらいに…。
さっきまで綺麗なオレンジ色の光を放っていた夕日も沈みはじめて、だんだん薄暗くなっていく。。。
そんな中、沈黙を破ったのは夏海だった、
夏海はゆっくり口を開く。
「ねぇ、慎二。アタシあみのトコにやっぱりいけなくなった…。」
驚いたように返事する慎二。
『えっ!?なんでだよ…?』
「ん~。ちょっと用事思い出して…ゴメン慎二!代わりに1人で届けてあげて!!」
そう言うと、来た道を引き返し、走って行く夏海。
『おい!!』
そんな慎二の言葉をムシしてかけて行く夏海…
いつしか夏海の姿は見えなくなっていた…。
仕方なしに1人でとどけに行く慎二。
あみの家にはすぐについた…。
インターホンを鳴らす慎二。
しばらくすると、頭に熱さまシートを張ったあみが出て来た。
ボーッとしてダルそうな表情をしている。
でもスグに慎二が目の前にいる事にきずいて、玄関のドアを閉めると熱さまシートを外し、気おとりなおして外へでる…。
「し、慎二ぃ~?何で?夏海はぁ?」
少しおぼつかない口調で喋るあみ。
『何だかよぉ、夏海に誘われてついて来たんだけどアイツ先に帰りやがった!!…あっコレ……』
そう言うと右手をさし伸ばしてプリント類が入っている袋をあみの前に差し出す。
あみはそれを見て慎二の持っていた袋を受け取る…。
「どぉもありがとね…。微熱だけど頭がクラクラしちゃって。夏海にもありがとって言っといてね!!」
『うん。。。なぁ…チョット相談のってもらえねぇ???…あ!熱でしんどいんだったな。わりぃ!!今日はやめとくよ…。』
そんな慎二に興味深々のあみは
「大丈夫!!ちょっとくらいなら。。。聞かせて?」
『いいのか??じゃあちょっとだけ…。』
「うん…。」
慎二が今から喋った事にあみはがく然とする…
タダでさえ熱でフラフラなのに驚きとショックで立っているのも困難なくらいに…。

