「そう思ったら、フッと肩の力が抜けたんじゃ。あぁ、私は本当にいい孫を持ったと・・・。」 おばあさんの頬を涙が伝う。 光は本当にそんなことを思っているの? 私に忘れられても平気なの? なんでみんなして、光を忘れて幸せになれなんて言うの? 私は・・・・