「・・・おばあさんは・・その人がお孫さんを忘れて、笑って生きてても許せるんですか?私はそんなの・・・・・白状だって思う・・・・。」 私の言葉におばさんが少し驚いたような顔をする。 そう・・・・。 私は自分が許せない・・。 何も知らなかった私も・・・・。 簡単に光を切り捨てた私も・・・・・。 でも・・・・・ 誰も本気で私を責めないから・・・・ だから私は・・・・・