未来と話した翌日、私は学校をサボり1人電車に乗っていた。 誰にも何も言わないで来たから・・・・ 亜里沙・・・心配してるかな・・・・・? それだけが少し気がかりだったけど、携帯の電源を入れる気にはなんとなくなれなかった。 少し・・1人で・・・・考えたい・・・・。