私は香くんをキッと睨みつける。 「好きだから一緒にいたの!!幸せにしてほしいから一緒にいたんじゃない!!バカにしないで!!」 私があまりにもすごい剣幕で言うので、香くんは目を見開いた。 「クッ・・・アハハハハハ!!」 固まっていたかと思うと急にお腹を抱えて笑い出した香くんに私はムッとした。