きっとこれから先も私が生徒ってことで、先生にたくさんガマンさせちゃうんだろうな・・・。 それでも先生は私を選んでくれるの・・? 私は勇気を振り絞って、先生に軽いキスをした。 「私・・先生のこと大好きだからね?」 先生は目を丸くして驚いていた。 でもすぐ優しく微笑んで、床に倒れていた私の体をグイっと引っ張って起こした。