「だぁ~め!!あやまったって許さない!!」 「きゃあ!?」 先生は私を抱きしめたまま、床に転がった。 先生は私から手を離すと、私の体を挟むように床に両手をついた。 先生の顔が天井と重なる。 「ちゃんと言って?俺のことが好きって。」 「・・・・・。」 先生の挑発的な態度に、私は思わず先生から目を逸らす。