週末、奏美の家で、理華と一緒にクッキーを作ることになった。
お母さんにも手伝ってもらって、プレーンとココアの2種類を作ることに。
そうだ!
あの蜜を少し入れたら美味しくなりそう!
奏美は、こっそりおばあちゃんの部屋に向かった。
コンコン
「おばあちゃん?」
返事がない。どうやら留守のようだ。
奏美は勝手に部屋に入り込んだ。
そしておばあちゃんがいつも使っている食器棚にある瓶を持ち出して台所に戻った。
お母さんは、洗濯物を干すため、そこにはいなかった。
生地を混ぜていた理華に持っていた瓶を見せる。
「じゃーん!おばあちゃん特製の蜜なんだよ、これ。とっても美味しいから少しだけ隠し味に入れちゃおう。」
「そうなの?ちょっと味見してもいい?」
「いいよ。」
小さなティースプーンに一口乗せて、理華に渡した。
お母さんにも手伝ってもらって、プレーンとココアの2種類を作ることに。
そうだ!
あの蜜を少し入れたら美味しくなりそう!
奏美は、こっそりおばあちゃんの部屋に向かった。
コンコン
「おばあちゃん?」
返事がない。どうやら留守のようだ。
奏美は勝手に部屋に入り込んだ。
そしておばあちゃんがいつも使っている食器棚にある瓶を持ち出して台所に戻った。
お母さんは、洗濯物を干すため、そこにはいなかった。
生地を混ぜていた理華に持っていた瓶を見せる。
「じゃーん!おばあちゃん特製の蜜なんだよ、これ。とっても美味しいから少しだけ隠し味に入れちゃおう。」
「そうなの?ちょっと味見してもいい?」
「いいよ。」
小さなティースプーンに一口乗せて、理華に渡した。
