「いいよ〜、やりますよ。」 しかたなく引き受けた。 それから屋上で一眠りするか、と思って屋上に向かった。 ギィィ ん? あの青のメッシュは 「リュウマ?」 「よっ、ナナ。」 あたし寝たかったのに、いいや! 別のトコいこ〜。 「おぃ。」 「ん?」 「お前、気に入った。 これから生徒会の書記な。ちょうどいなかったんだわ。」 あぁ、知ってる。 さっき渋々了解したばっかりだし。 「知ってま〜す! どぉせあたしに拒否権ないんでしょ?」 「よくわかってんじゃん。」 腹黒男め!!!!