「っひゃぁっ?!」 突然感じた 腰回りに何かが絡み付く感触。 びっくりして、思わず声をあげて立ち上がる。 「な、ちょっと…っ!」 ふりむくとあたしのすぐ後ろで 怪しい笑みを浮かべた男が一人。 ナンパやキャッチには 十分なれてたし、 お触りだって結構慣れてた。 けど今回は… 流石にあたしも体が震えた。