『ここが大空のクラスだ。 じゃあ俺は先HR始めるから 後で入ってきてな ・・・あ』 何かを思い出したかの様に 止まる先生。 『何ですか?』 『このクラスめっちゃ格好良い奴 いるけど そいつ女だから お前と気とか合うんじゃないかな』 ・・・? めっちゃ格好良い、女の子? 『そんな子いるんですか?』 『まぁお前みたいに自ら 男の格好してる訳じゃないけど まぁ女にモテるんだよ』 笑いながらその子の事を話す先生。 その顔がどこかさっきとは違う様に見えたのは ・・・みくの気のせいなんだろうか