光をください。

「それ以上言ったらぶっ殺す。」


彪兎は今まで見たこと無い位怖かった。


それに、聞いた事無い低い声だった。


男も顔をひきつらせて手を離した。


みんな怯えてた。


それでも、あたしの体は言うことが
きかなくて震えたまま…。


あたしはレイプされた後1人部屋になった。


けど、彪兎が一緒の部屋になってくれた。


だから、ちゃんと言うと2人部屋って訳。


周りの人とどう接すればいいのか
わからなくなってたんだ。


だからずっと引きこもってた。


そんなときでも、彪兎は一緒に居てくれた。