教え子の甘い誘惑

開いた彼の口の中に舌がすべりこんでしまった。

そのまま頭を引き寄せられ、唇が重なる。これじゃあディープキスだ…。

でも彼の口の中も甘く、あたたかい…。舌がとろけてしまいそう。

「ふっ…。結構大胆だね、美咲」

「…しばらく密会できなくなるかもしれないからね」

「え~? それはヤダなぁ」

「学生としては良い子になるって言ったでしょ? さすがにテスト期間はカンベンしてほしいわ」

「はいはい。じゃあテスト返却されたら、泊まりに来ても良い?」

「…終わったら、ね?」

「うん。じゃあその間、ガマンできるように美咲を充電させてね?」

そう言うなり、いきなりお姫さま抱っこされた!

「きゃあっ!」

「可愛い声は、こっちで聞かせてね」

連れてかれたのは、ベッドルーム。