「もう、ついちゃった…今日はありがとう!!」 「おお……また時間見つけて見舞いに来てやるよ。」 「無理しなくていいから。バイバイッ。お…おやすみ★」 無理やり笑う。 本当は目から涙がこぼれ落ちそう。 「あぁ…じゃあ、おやすみ。」 ほら、帰って。そう言いながら私は背中を押した。 そうしないと龍樹の前で泣いてしまうから…