「んっ………」 苦しそうな声が隣から聞こえた。 「大丈夫か?」 「うん?うんっ!なんかごめんね……」 「いいんじゃん?しかたないことだ……」 そう。 しょうがないんだ “病気”なのだから………… でも俺はそれでも真奈美のことが大好きなんだら。