「はっ……うぅっ………ハァ……ハァ……ハァ…………くるっ……し……ぃっ……!!」 いきなり真奈美が苦しみはじめた。 その状況に、真奈美のつらそうな顔にただただびっくりし、“病気”を思い知らされた。 「なぁ………すっ……こぉ………るっ…」 そうだ!!! 早く医者を呼ばなくちゃいけないんだ!! すぐさま俺はボタンを押した。 そして沢山の医者がとんできた。