それからずっと隣で声を上げて泣いていた。 “死に…たくないのっ!!” “学校に普通に通わせてよ!!” “遊園地行って騒がせてよ!!” あいつが嘆いていることは、 俺が普通にしていることで、 どちらかというとキライなことのが多かった。 なんであんな学校(トコ)に行きたいと思う? なんで生きたいと思う? 俺の中に疑問がでてきた。