「まあいいじゃん、行こ」
「んー」
階段をまたのぼると教室へついた。
「おはよーユリ」
「おはー」
「おっはよーん」
みんながあいさつする。
「おはよ」
笑顔であいさつする。
どうやら、また中心の所へ戻れた
みたいだ。
ふと見ると、花音がちょこんと座っている。
「花音、おはよ!」
なんとなく声をかけた。
「え?あ、おはよ! 」
花音がフッと顔をあげて笑顔になる。
こっちにくる…
こっちにくる…
「へへっ」
笑ってあたしの周りの女子とまぎれて
勝手に"仲間”ぶってる。
どういうつもり?
「んー」
階段をまたのぼると教室へついた。
「おはよーユリ」
「おはー」
「おっはよーん」
みんながあいさつする。
「おはよ」
笑顔であいさつする。
どうやら、また中心の所へ戻れた
みたいだ。
ふと見ると、花音がちょこんと座っている。
「花音、おはよ!」
なんとなく声をかけた。
「え?あ、おはよ! 」
花音がフッと顔をあげて笑顔になる。
こっちにくる…
こっちにくる…
「へへっ」
笑ってあたしの周りの女子とまぎれて
勝手に"仲間”ぶってる。
どういうつもり?



