いじめ【嫉妬】

「ごはんよー」

ビクッ

目の前に天井がある。

夢…?

きっと帰ってから寝てしまったのだろう。

少し動揺しながらも1階におりる。

夢の中にユナという子が出てきた。

妹になっていたユナ。

でも実際私には妹がいない。

ユナという子も知らない。

それに、なぜかユナという子に嫉妬してて

ユナがいじめられていた事を知り

喜んでた…。

ん、まてよ。嫉妬?

何か心に突っかかる。

階段を下りるのを1回とめて、少し考える。

「…まあいいや」

再びまた階段を下りる。

廊下を渡って、リビングに向かう。

ガララー…