『お母さん離婚してたから入ってきてないよ。俺も血の繋がった子供じゃないし。』 『俺無理なお願いしたけど親友だと思ってるからこんなこと頼れるのお前しかいなくて。ごめんな、変な事言って。』 雅が俺に近づいたのは親友だからなんだ。 『俺も協力できることはするよ。』 『ありがとう。』