ホラーアバター


『お疲れ。どうだった。』


営業が終わり雅は一番に俺のとこに来てくれた。


『今日は裏の部屋掃除だったから…それより雅ナンバー1なんだね。』


『ああ、でも…。』


雅は暗い顔をした。


『どうかした?』


『後で付き合ってくれないか?』


雅が誘ってきた。