数日後、俺は雅と一緒にホストクラブへ。 『オーナー前言ってた憲太。』 オーナーらしき人物は店の奥にある部屋で伝票整理をしていた。 『よろしくお願いします。』 俺はオーナーに頭を下げた。 『源氏名何にしようかね。憲太だからケンでどう?』 『いいんじゃない?』 あっというまに店での名前が決まり俺はみんなの前で紹介された。