『俺、昔から憲太虐めてたから一緒になんて働きたくてないよね。』 暗い顔をして俯く雅。 『そんなことないよ!!今でも雅は俺の親友だよ。虐めだって大概の命令だったんでしょ。だから俺は雅のこと恨んでもないよ。』 『よかった。』 雅は嬉しそうな顔をした。 俺も雅が気にしていたことが嬉しかった。