「お姉ちゃんありがとう」 「気をつけて、また遊びに来てね。今度は二人でゆっくり」 次の朝、お姉ちゃんに駅まで送られて航と二人で電車に乗る 手を繋いだまま、会話はなかったけど、ぼーっと流れる景色を見ていた