光と影の間で

「菜津実、俺と一緒にきて」


まっすぐ航を見つめ


「私、航を好きになって良いの?側にいて良いの?聡の事はどうしたら…」


「家帰って話しする。聡にはもう話しはしてあるから大丈夫だよ」


にっこり微笑み私は抱きしめられた-------