光と影の間で

「航…私の部屋行く?」


食べかけの食事を片付け、コーヒーを煎れて部屋に向かう


テーブルにカップを置き、二人並んでベッドに寄り掛かりながら座った


「俺…知らなかったんだ」


航は俯きながら話しはじめた