光と影の間で

私は見上げて見つめていると、そっと頬を撫でる手にビクッと身体が震えた


「ど…して…」


我慢していた涙が止まらない


「菜津実、話したいから中にいれて?」


優しく抱きしめられながらリビングに向かった