光と影の間で

思い出すと涙が溢れてきそうになる


「んっ!ご飯食べよっ」


振り払うようにすぐに湯舟から出てタオルで髪を拭きながらジャージを着て部屋に戻った


さっきお姉ちゃんが持ってきてくれたご飯を食べていると


‘ピンポーン‘


玄関のチャイムが鳴った