光と影の間で

「じゃあ、なにかあったら携帯に電話してね」


「うん、わかった。気をつけてね」


お姉ちゃん達は車に乗り出かけ、静まり返った家に一人ぼっちになった


とにかくお風呂に入り、何も考えずに湯舟に浸かる


「明日から…学校どうしようかな…」


天井を見つめると浮かんでくるのはあの人