光と影の間で

んっ


ドアがノックされ誰かがいる気配で目を開ける


いつの間にか眠ってしまったみたいで頭がボーッとする


「菜津実、大丈夫?」


「ん…大丈夫。お姉ちゃん」


いつの間にか外は暗くなり、お姉ちゃんは心配して来てくれたのだろう