「あああ芦屋くんっ!もういいですから!!そんなに怒ってないですから!!とりあえず座って!!」 それでも土下座して謝り続ける芦屋くんを何とか説得してようやく席に座らせた。 ふぅ…。 芦屋くんて、何て言うか、意外なとこ生真面目だよね…。 「本当にごめん。あんな風に怖がらせて…。俺、どうかしてたんだ…。本っっ当に申し訳なかった」 「いえ。もういいですって。二度としないって約束してくれるなら」 「あぁもちろんだよ。約束する」 …それにしても。 こんな罪悪感感じてるならなんで…。