イケメン担任とヒミツの放課後恋愛【完】

ぐぁぁぁ!!


「だーかーらー!!
そんな顔じゃなくって!!
ちゃんとメガネもはずしてよ!!」


机をだんだん叩いて訴えると――


「おまえはいったい何様だ?」


机の無効から、身を乗り出すように近づく超不機嫌な顔。


なんで彼女にそんな顔すんのよ―!!


そう不満に思った瞬間。


「おまえは…さ?
俺の…」


それまでとは全然違う、超とびっきりのスマイルが炸裂した。