が、紙袋を開けたのは、既に服を脱いでしまった後。 慌てて服を探すが、脱ぎ捨てた場所にはなくなっている後だった。 『…やられた。』 呟いて、またピンクのフリフリを手にとって見る。 …が、どうしても着る気にはなれない。 『…マジ勘弁して』 ちょっと!! と、叫んでは見るが、騒いでいる皆の耳には届くはずもない。