―――――… ――… 『…やっぱいないみたいだね』 一応、たまり場の外から覗いて見たけど明かりは点いてない。 「中で待ってよ?」 『…うん。』 舞の心配そうな顔に頷いて、ドアのぶを捻ってドアを開けた……その時。 「「桃さん!!お誕生日おめでとうございますっ!!」」 ――…?!