ありがとう・・・


いつの間にか自分でも
知らない道に来てしまい
逆に探検みたいで興奮していた

「たまには良いよな」

そうして何も考えず進んだ
その時だ・・・

「ん?」

山本は前方を見た

「誰かいる・・・」