飲み会の翌日。 華の提案で、近くのプールへ行くことにした。 華は、プールなんて子供っぽいかな? と心配していたけど 俺的には暑かったし、丁度良かった。 「きゃぁっ!!冷たい♪」 プールに入るなり、はしゃぎまくる彼女に 頬が緩む。 …つか、水着似合い過ぎだろ? 派手なピンクのビキニが、華の白い肌を際立たせていて アップにしてる髪が、これまたセクシー。 …さっきから集めている男の視線と言ったら…… 半端じゃない。 「ここで待ってて。 なんか飲み物買ってくるから。」 .