サラは激怒し 王を自らの手で 殺した。 それを偶然見てしまった フランは複雑な目で その場に立ちつくした。 サラは“自分の恋人の 実の父を殺した”という 罪でここには居られないと思い 泣きながら王国から姿を消した。