守ってやりたいと思った。 もう 自分の気持ちに歯止めをが効かなかった。 璃空になんとか追い付き 璃空の手を掴んだ。 璃空が振り向かない。 階段は暗くて 表情がわからないと思い そのまま 璃空の手を引いて 屋上に戻った。 屋上に戻り 璃空の方を見ると うつむいたまま… けど 璃空の足元には数滴、涙が落ちた跡…