『良治…待って…待って』 璃空が 俺から逃れようとする それが まるで俺を拒否しているようで さらに 嫉妬の渦が大きくなって 俺の中で 暴れ始める ー 俺がいるだろ! 居なくならないでくれ! 璃空の首筋に 赤い斑点をつくりながら シャツのボタンをとり 璃空の胸にも 赤い斑点をつけた ー 璃空は誰にも渡さない 璃空とひとつになり さらに 激しさを増した ー 絶対に誰にも渡さない!