璃空が 俺の手に手を重ねた瞬間 イルミネーションが消えた 『いつまでも一緒だ』 『うん』 璃空の顔に手を添えて キスをした 璃空を欲しくてたまらなくて 車の中は運転があるから 何とか耐えてが エレベーターの中で 璃空にキスをし そのまま 玄関 寝室へと雪崩れ込んだ