奇跡を信じて・・☆



寒かった筈なのに
背中の方が凄く温かい



後ろから抱きしめられてる・・?








「ばーか」









耳元で囁かれた言葉

一瞬何がどうなってるかも
分からなかったけど


囁かれた声は
松井君の声だった



「へ・・?」



「早く気づけって


 俺も三浦のこと・・・」



松井君の腕に力がこもった





「好きだから」