「妖雷ぃ!!手を止めろー!!」 妖雷に向かって叫ぶ。 しかし聞こえている はずなのになぜか 全く無視して残虐な 手を止めない。 「ちっ…」 「力ずくってことか…!」 とりあえず俺は妖雷 めがけて雷遁弾をなげた。 “バチバチッッ” 『痛ッ…誰ダァァ??アタシニ投ゲタノハア??!』 妖雷はあの狂った顔で 俺を睨んだ。