少年はそう言って何か 手の平に書きはじめた。 すると手の平から何か 小さくて四角い箱の ようなものが出てきた。 「…?!お前一体……」 「じゃあよろしくね!出来たらその箱のボタンを押してから人形に入れてね♪」 そう言うと少年は 何処かから杖を取り出し 地面を突くと消えた。 「……………。」