信也side 野々下… 俺、お前に惚れてるんだ。 だから、いくら生徒会仲間の柳城で。 幼馴染みでも…俺は許さない。 なぁ、野々下ならわかってくれるよな??? 俺の気持ち――・・・ 俺は、ある人に電話をする。 『おぅ、うまくいったか?』 「はい、いきましたよ…生徒会長。」 『そうか。』