その人は、すごく背が高くて、巧よりあるんじゃないかなぁと思う。 お願いしようかな… 他はいないし、 怪我するのは嫌だし。 うん。そうしよー。 「じゃ、お願いします。」 「ほいよ。」 そう言って、軽々と持ち上げた。 なんか、助かったかも。 「あっ、ありがと。えと…「森 信也ね。」 「信也くん、ありがとう^^」 「どーいたしまして!」