その後、遥早は俺たちの家でご飯を食べて。 俺は、家まで送っていった。 「なぁ、遥早?」 「なぁに?」 「ずっと一緒にいような♪」 「えっ……うん!」 俺たちはもう離れられないんだ。 この繋いだ手は一生離れない―――⋯