続†天然姫様と秘密の王子様




その後、遥早は俺たちの家でご飯を食べて。



俺は、家まで送っていった。





「なぁ、遥早?」


「なぁに?」


「ずっと一緒にいような♪」


「えっ……うん!」




俺たちはもう離れられないんだ。

この繋いだ手は一生離れない―――⋯