「やーめーてー!!!」 「無視したお前が悪い。」 「…ひゃんっ」 巧は私のせいだとか言うし。 もう、反抗する言葉がないんですよ;; 巧はそれを分かっていて。 手、 頭、 おでこ、 頬、 鼻… に、順番にキスをしていった。 こんなの…初めてされたし、くすぐったいよぉ。 ってか、恥ずかしい。 やっぱり、最後には唇に甘いキスをされる。