――それから、普通に時間が過ぎて行って昼休みになった。 舞花とクラスが離れちゃったので、 私はまだかまだか、と時間を見ていた だって、早く会いたいじゃん? 舞花は私の親友なんだから! パタンッ メールを打ち、私は立ち上がる …屋上、行かないとね いつの間にか、お昼を食べるのは屋上という習慣になっていた私たち。 だから、屋上で舞花と会うんだ! 「遥早ちゃーん!お客さんだよぉ!」 そう思い、教室を出ようとしたら、友達に呼ばれた。